働かない若者…ニート現象が日本に衝撃と米紙報道
12/29日付の米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、学校に通わず、定職にも就かない若者、いわゆる「ニート」の増加が、日本に衝撃を与えていると報じています。
同紙は、よく訓練された勤勉な労働力が最も貴重な財産だと考えられている日本だけに、この現象による衝撃は大きいようです。
また、身を粉にして働いた40代、50代の親たちが、子供を会社勤めで同じ目に遭わせたくないと考えるケースが多くなってきたと指摘。さらに、子供の結婚まで同居し、金銭面で支援する伝統がある日本では、米国に比べ、子離れの必要性を親が感じることが少ないとしている。…どうもこのあたりの結論の出し方は適当だとは思いますが、勤勉で知られた日本人が、実は怠惰な面を持っていた事に関しては驚いているようですね。
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