演歌歌手の坂本冬美、新曲奉納&ヒット祈願
坂本冬美(38)が16日、宮城・松島町の瑞巌寺を訪れ、11月2日に発売した新曲「ふたりの大漁節」の奉納&ヒット御礼を行いました。
同曲が、宮城県の民謡の「斉太郎節」をモチーフにした作品であることから坂本は、7月に同寺を参拝、ヒット祈願。そのかいあって、オリコン演歌チャートで3週連続1位と好調なスタートとなった。400年の歴史を持つ同寺で歌手が奉納するのは初めての事です。
坂本は本堂に安置されている本尊・聖観世音菩薩立像、伊達政宗公、2代目忠宗公の位牌を前に新曲を披露し、奉納した後、ファンや参拝客ら約200人を前に、奉納を報告。同県出身代表サポーターとして人気キャスターの生島ヒロシ(54)も東京から駆けつけ「宮城県出身のファンの一人として応援しています」と激励しました。
坂本は「このような由緒あるお寺で歌わせていただいて大変光栄。(歌の奉納は)頭が真っ白になり、無の境地になりました。とても緊張しました。楽天イーグルスさんがここに来てから宮城県がいい流れになっているので、私もその流れに乗って頑張りたい」と張り切っていたそうです。
■詳しい情報はサンスポの…ここから
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