サーバー攻撃…中国から? キャンパス・アサヒコムに対して
朝日新聞社が管理・運営するニュースサイトにリンクされた大学進学情報の広告サイト「キャンパス・アサヒコム」のサーバーが外部から攻撃を受け、閲覧者がウイルスに感染する不正なプログラムが仕込まれていた問題で、このプログラムが中国国内から送られた可能性が高いことが警視庁の調べでわかりました。同庁は不正アクセス禁止法違反の疑いもあるとみて通信記録の解析を進めるとともに、警察庁を通じ、中国側に情報提供を求めています。
「キャンパス・アサヒコム」は朝日新聞社が制作会社に管理・運営を委託していたサイトですが、今年10月に表紙ページの一部が改ざんされ、閲覧すると自動的に別サイトに接続して、ウイルスに感染する不正なプログラムが仕込まれていました。ニュースサイト「アサヒ・コム」への被害はなかったそうです。
朝日新聞社は11月、管理・運営の外部委託をやめて朝日新聞社が運営するニュースサイト「アサヒ・コム」と同じサーバー群で運営するように変更、サイトを再開しているそうです。
■詳しい情報はGooニュースの…ここから
「キャンパス・アサヒコム」で感染する恐れがあったウイルスの正体が明らかに2005年10月21日
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