ハマス幹部がイスラエルとの「長期停戦」条件示す
パレスチナ評議会(国会に相当)選挙で歴史的勝利を収めたイスラム原理主義組織ハマスの幹部、マフムード・ザハル氏は29日、イスラエルとの共存に向けた一連の条件を挙げ、第3次中東戦争が起きた1967年以前の国境まで撤退するようイスラエルに求めていく考えを明らかにしました。
ザハル氏は当地で米CNNの番組「レイト・エディション」に対し、「仮にイスラエルが67年の占領地域からの撤退や、拘束下にあるパレスチナ人の釈放、攻撃の停止、ガザ地区とヨルダン川西岸間の地理的連結を提示する用意があり、各国の保証も得られるなら、われわれは国家として独立する」と発言。時間をかけてイスラエルの意図を見極める考えを示したうえで、67年のイスラエル占領地域にパレスチナ人の独立国家を建国する意向を表明しました。
同氏は建国までの具体的期間に言及しなかったものの、主要条件が受け入れられた場合は「長期停戦」に応じ、「後は時間に(紛争調停を)任せる」とも語りました。
■詳しい情報はCNNワールドニュースの…ここから
・・・
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。




コメント