トリノ冬季五輪 : 荒川静香の「金の舞」と…さまざまな波紋
トリノ冬季五輪のフィギュアスケート・メダリストらによるエキシビションが24日、トリノのパラベラ競技場で行われました。
日本フィギュア史上初めて五輪金メダリストになった女子の荒川静香(24)=プリンスホテル=が、男子王者のエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)らとともに出演し、ファンに「女王の舞」を披露しました。
荒川は女性ボーカルが歌う「ユー・レイズ・ミー・アップ」の音楽に乗り、ビールマンスピンや3回転トーループなどを優雅に演技。上体を反らせて銀盤を横断するイナバウアーでは、日の丸も見えるスタンドから大きな拍手をもらっていました。アンコールもこなし「オリンピックチャンピオンとして滑るからには自分の一番いいものを見てもらいたかった。五輪のエキシビションで滑ることは名誉なこと」と笑顔で話していました。(画像はクリックで拡大)
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