妊婦さんは…大豆イソフラボンの取り過ぎに注意
骨粗鬆症(こつそしょうしょう)やがんの予防効果があるなどとして人気のある食品成分「大豆イソフラボン」ですが、食品安全委員会の専門調査会は31日、過剰摂取に注意を促す報告書案をまとめました。
「大豆イソフラボン」は、ホルモンのバランスを崩す恐れがあるとして、通常の食生活に加え特定保健用食品などで1日に追加的にとる安全な上限量を30ミリグラムとしています。特に、妊婦や乳幼児に対しては「追加摂取は推奨できない」としているので、注意が必要です。
30ミリグラム以上含まれている健康食品のドリンク剤や錠剤もあることから、これらを取る際の注意にもなっているようです。
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コメント
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不足しすぎず、とりすぎずのバランスが難しいですね。。。
投稿: poco | 2006年2月 2日 (木) 01時20分
私もうまくできるか自信が無いんですが、トラックバックさせて頂きます。
投稿: CHA-chin | 2006年2月 2日 (木) 18時48分