堀江容疑者、調書作成一部応じる…容疑はなお全面否認
ライブドア関連会社「バリュークリックジャパン」(現ライブドアマーケティング)の出版社買収を巡る証券取引法違反事件で、ライブドア前社長の堀江貴文容疑者(33)が東京地検特捜部の調べに対し、取引に関係する英文の契約書にサインしたことを認める供述をしていることが分かった。
堀江容疑者はこれまで容疑を全面否認し、供述調書も作成されていなかったが、この点については調書作成に応じたそうです。容疑自体は依然、否認しています。
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堀江前社長ら4人起訴 本体粉飾決算で再逮捕へ
ライブドアグループの証券取引法違反事件で、東京地検特捜部は13日、同法違反(風説の流布、偽計取引)の罪で同社の前社長堀江貴文容疑者(33)、前取締役宮内亮治容疑者(38)ら4人と法人としてのライブドア、関連会社ライブドアマーケティング(旧バリュークリックジャパン)の2社を起訴しました。
堀江被告らは本体の決算を粉飾した疑いが強まっており、特捜部は同法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑で近く再逮捕する方針です。
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「起訴するならすればいい」堀江容疑者、なお否認
ライブドア前社長の堀江貴文容疑者(33)が、証券取引法違反で起訴される見通しとなっていることについて、「起訴するならすればいい。自分の主張は早く裁判できちんと話したい」などと話していることが分かったそうです。
関係者によると、堀江容疑者は逮捕容疑の事実に自分が関与していると言われることに納得していない様子で、今も「自分は知らないことだ」と話しているそうです。…という事は、最高トップが知らない中で一連の事が行われたのだと言いたいのだろうか。裸のホリエモンで逃げるのか。…そんな事はしないでしょう。
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