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2006年2月21日 (火)

「温泉パン」という…変な名前のパン

main-s-1ある日、「温泉パン」という活字に遭遇した。温泉タマゴや温泉饅頭なら知っているが…「温泉パン」なんて聞いた事がない。

そこでいつものように検索してみたのですが、そんな中に、「レンジでチンしてもっちもち!温泉パン」という、パン好きの記者の試食記事があったので、一部クリップしておきます。

意外にも味の種類が豊富で、全部で17種類! レーズン、ごま、いちじく、オレンジ、抹茶あずきなど、おいしそうな単語が次々目に入る。うう… 迷った挙句、ベーシックと思われる「元祖」と期間限定という「りんご」「チーズ焼」の合計3種類を購入。料金は3個入りで346円〜と、良心的だ。

pan重量感があり、ちょっとびっくり。中身がかなり詰まっている感じだ。半分にちぎってまずは、そのままパクリ。この重みだけあって、かなり食べ応えがあり、素朴な味わいは噛めば噛むほど甘みが出て、非常に深い…(画像はクリックで拡大)

同封されていた「味のしおり」に食べ方が数種類書かれていたので挑戦。「ラップをかけ、20秒〜30秒レンジでチン」。こ、これは!!! まさに、「もっちもち」の食感!! さっきまでのパンが大変身を遂げ、弾力のあるもちもちパンに! 歯が痛くなるんじゃないかと思うくらいで、噛み続けているとさらに素材の味、甘さが引き立つ…。

私も早速注文してみました。それと、もう一つ興味が湧いたのは「温泉パン」の歴史です。それとこのパンは、温泉の水を使ってたりとかはしていないそうで…このあたりの商品名の起源も味わいがありますので…興味がある方はここからどうぞ。
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