インドで鳥インフルエンザによる死者の疑い
インド西部グジャラート州スラート地区の当局者は19日、通信社PTIに対し、養鶏場経営者(27)が鳥インフルエンザに似た症状で死亡したと語りました。なお当局者は、死因の確認検査が現段階で終了していないとして、経営者が鳥インフルエンザに感染していた疑いがあると述べるにとどまっています。
インドでは当局や業者らによる鶏の大量処分が始まっている。西部マハラシュトラ州の当局者がAP通信に語ったところによると、養鶏業の中心地ナバプールでは、19日早朝から20万羽の鶏が処分されました。またインド政府は感染対策として、ナバプール産の鶏の販売や輸送を差し止めたうえ、検問所を設けて積荷の検査に乗り出しました。
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