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2006年2月 3日 (金)

台湾新幹線の電線泥棒が横行…高圧電流で対抗へ

taiwan凄いですね。激しいですね。日本の新幹線技術が初輸出された台湾高速鉄道(台湾新幹線)の建設工事で、電線を切断して持ち去る電線泥棒が横行しているそうです。開業予定が当初より1年遅い今年10月に延びているだけに工事の進捗(しんちょく)に支障をきたすとして、2月中旬から全線に6600ボルトの高圧電流を流し、「泥棒よけ」に使うそうです。盗む方も防ぐ方も命がけです。

事業を運営する台湾高速鉄路(台湾高鉄)や日本企業の連合体の台湾新幹線株式会社によると、高架線路横の側溝に張られた電線が昨年秋から高性能カッターで切断され始めたのです。これは、照明など沿線機器に給電するための電線で、約350キロの沿線のあちこちで被害が出ているそうです。現時点の被害額は約10億台湾ドル(約36億円)にのぼるといわれています。

これまでは試験走行区間(60キロ)だけに電気を通していたのですが、今後は、全線に6600ボルトの高圧電流を通電することになりました。
詳しい情報はasahi.comの…ここから
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