ライブドア粉飾で、熊谷代表取締役を立件へ
インターネット関連企業「ライブドア」の粉飾決算について、東京地検特捜部は、証券取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑で同社の熊谷史人代表取締役(28)の刑事責任を追及する方針を固めたようです。
関連会社の虚偽発表で起訴された前社長の堀江貴文被告(33)ら4人も、来週前半に同法違反容疑で再逮捕する見通しです。立件対象は2004年9月期決算で、粉飾額は連結ベースで四十数億円に上る。「本体粉飾」が刑事事件に発展することで、東京証券取引所による同社の上場廃止の検討も本格化しそうです。
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ライブドア事件で、監視委がスイスに調査官を派遣
ライブドアグループの証券取引法違反事件で、証券取引等監視委員会がスイスに調査官を派遣していたことが分かりました。
これは、投資事業組合を使ったグループの株の売却経緯や売却益の流れなどを確認するためで、監視委は海外の金融当局とも連絡を取って調べを進めているそうです。
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堀江被告の保釈申請を却下…東京地裁
ライブドアグループの証券取引法違反事件で、東京地裁は17日、同法違反(偽計、風説の流布)の罪で起訴され、拘置中の同社前社長・堀江貴文被告(33)の弁護人から出ていた保釈請求を却下する決定をしました。
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