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2006年2月28日 (火)

観測衛星「だいち」が、レイテ島地滑りの被災地域を観測撮影

jisuberi宇宙航空研究開発機構(JAXA)は25日、陸域観測技術衛星「だいち」が観測したフィリピンレイテ島の地滑り現場の画像を公表しました。

「だいち」は1月24日にH2Aロケット8号機で打ち上げられたばかりで、機能確認試験の一環として、2月24日午前10時50分ごろ(日本時間)にレイテ島の高度700キロから観測しました。

その結果、稜線に加え、山の斜面の少なくとも3カ所で大きな崩落跡が確認されました。また被災地域の広さは、他の場所に比べて電波の反射が強いことから判断。JAXAは「強い反射は、水分を多く含む泥流や、山肌が削り取られてでこぼこしているために起きると考えられ、地滑りの影響を示している可能性が高い」と話しています。
詳しい情報は毎日新聞ニュースの…ここから
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