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アジアや欧州で猛威をふるう鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)について、北海道大などの研究グループが国内初となるニワトリ用ワクチンの開発に成功、今秋にも農林水産省に申請するそうです。
この国産ワクチンは、1回注射するだけで2週間後にはウイルスを撃退する抗体がニワトリの体内で増えるなど、従来ワクチンに比べて早い効果が期待できるのが特徴。政府が流行に備えて海外から輸入し、備蓄を進めるワクチンの代替品としての活用をめざします。
■詳しい情報は読売新聞ニュースの…ここから ・・・
2006年3月23日 (木) 人や生活 | 固定リンク
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