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2006年3月31日 (金)

セキュリティ : ニフティがWinnyを抑止…影響必至

ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を介して重要情報が相次いで流出している問題で、インターネット接続事業者(プロバイダー)最大手のニフティは29日、会員を対象にウィニーの利用を制限することを明らかにしました。

既に首都圏ではウィニー利用者の接続速度を落としており、今秋をめどに全国で実施するという事です。これは、NTT東日本子会社のぷららネットワークスが今月、ウィニーの通信を完全規制することを決めたのに続く措置であり、最大手の利用制限方針は影響も大きく、業界各社の動向が注目されます。

ニフティによると、昨年からつなぎっ放しで回線を占有し続けるなど、ファイル交換ソフト利用者の悪用が目立つようになったのが主な理由。回線の制限は昨年12月から首都圏で先行して始め、ウィニーだけでなく、他のファイル交換ソフトも対象にしているそうです。

今秋までに、これらのファイル交換ソフトを使うとデータが流れにくくなるよう、接続速度(帯域)を8〜9割カットする機器を設置する計画です。
詳しい情報は毎日新聞ニュースの…ここから
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