携帯電話のナビ : 見たままの景色で…auの歩行者ナビが3Dに対応
KDDIは、同社のau携帯電話で提供している歩行者ナビゲーションサービス「EZナビウォーク」の新機能として、地図を立体表示して道案内を行える「3Dナビ」を4月下旬から提供すると発表しました。
3Dナビは地図サービスのナビタイムジャパンと協業、実際の風景に即した3D表示をすることでより分かりやすいナビを実現します。料金は、これまでのEZナビウォーク利用料と変わらず、月額210円/315円、または95円/24時間となっています。
EZ ナビウォークは、電車などの公共交通機関と徒歩のナビゲーションによって、出発地から目的地まで最適なルートを案内してくれるナビゲーションサービス。携帯電話に内蔵したGPSで現在地を取得、ナビタイム提供の地図上に自分の位置を表示しながら、カーナビゲーションシステムのように道案内をしてくれます。
3Dナビの場合、通常は2Dでの道案内ですが、曲がり角にさしかかる手前で自動的に3D表示になります。曲がり角ではない交差点でも手動で3D表示にすることが可能です。
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