ホームオーディオやホームシアターに良い音を…JBLのサブウーファー
ハーマンインターナショナルは、JBLのミッドレンジクラスアクティブサブウーファー「L8400PBK」を発表しました。発売日は4月1日を予定しており、価格は109,200円です。
このL8400PBKは、300mmのポリプラスコーンウーファーユニットを搭載したアクティブサブウーファーです。なお、昨年10月にリリースされた「L8400PCH」のブラックモデルとなっています。
ピークパワー1200Wの600Wクラス高効率スイッチングアンプ(クラスDアンプ)を搭載、入力はラインレベル(RCA端子)とスピーカーレベル (スピーカー端子)の2系統を供えています。ローパスフィルターは50Hz〜150Hzの可変タイプで、オフにすることも可能となっています。レベルコントローラーも連続可変タイプを採用しており、組み合わせられるスピーカーの幅は広くなっています。
同社では、このL8400PBKは、20cm〜30cm程度のウーファーユニットを搭載したホームオーディオ用のスピーカーに組み合わせるのがベストバランスとしていますが、実際には、JBLであれば「SV800」や「SV500」、「L880CH」といったトールボーイタイプのホームシアター向けスピーカーと組み合わせて、5.1chや7.1chのシステムを構築するのもいいかも。
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JBLのミッドレンジクラスアクティブサブウーファー「L8400PBK」
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