毎日新聞読者6万5000人分の情報がP2Pで流出
2006.4.27にWinnyに代わり「Share」が…情報漏洩で狙われる危険性という記事を書きましたが、早速、毎日新聞社関係のところで、「Share」による情報流出が出ましたね。
毎日新聞社は、読者組織「毎日フレンド」会員6万5690人分の名簿が流出したと発表しました。この流出は、データを保存していた関係会社社員の私物PCが、ファイル交換ソフト「Share」のウイルスに感染していたためと見られています。
流出したのは、会員の氏名、住所、電話番号、生年月日、趣味などで、昨年10月以前の情報。毎日新聞の「サイバーテロ取材班」が流出を発見したもので、流出による2次被害は確認されていないという事です。
■詳しい情報はITmedia Newsの…ここから
■関連情報…「Winny」の次は「Share」--毎日新聞、関係会社から6万5690人分の個人情報流出
・・・
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。




コメント