Google Sitemapsに…“Google八分”の通知機能が
米Googleは4月26日、Googleに効率よくサイトを巡回してもらうためのツール「Google Sitemaps」を刷新しました。ユーザーのフィードバックを受けてインタフェースを改善したほか、幾つかの新機能を追加しました。
新たなSitemapsでは、Googleのポリシーに違反したためにWebサイトが検索インデックスから削除された(いわゆる「Google八分」)場合に、Summaryページでその旨がサイトオーナーに通知されるようになりました。
サイトオーナーはGoogleのWebマスターガイドラインに従ってサイトを修正した後で、フォームを使って検索インデックスへの復帰を要求する事ができます。
また、これまではSitemapsを利用するには、XMLのサイトマップを作成してWebサーバに置いておく必要があったのですが、ルートページに METAタグを置く方法も使えるようになりました。「Verify」リンクをクリックして「Add a META tag」を選択し、ホームページのheadセクションにこのタグをコピーすれば、Googleの巡回プログラムがページを確認してくれるということです。
■詳しい情報はITmedia Newsの…ここから
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