ParallelsのMac用仮想化ソフトが…USB対応に
Mac OS XでPaSoRiなどのWindows専用USBデバイスを使いたいと思っていた人たちにとっては朗報かもしれないですね。Parallels Workstationの最新βではUSBがサポートされたのです。
Parallelsの仮想化ソフト「Parallels Workstation 2.1 for Mac OS X」が4月26日、β5となり、初めてUSBをサポートしました。これで、USBによる周辺機器接続が必要なWindowsアプリケーションをMac OS X環境下で利用することが可能になります。
ただし、対応するUSB機器の互換性はまだ制限が多く、同社のサポートフォーラムではβテスターによる報告が開始されているそうです。なお、Parallelsによれば、Mac版仮想化ソフトのβテスター数は10万人に達したという事です。
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