新型映像エンジンを搭載した…液晶・プラズマテレビを発表

バイ・デザインは、新型映像エンジン「d:engine」を搭載した3機種を発表しました。
液晶テレビ「d:2737MJ」(27V型) 79,800円
「d:3237MJ」(32V型) 109,800円
プラズマテレビ「d:4237MJ」(42V型) 189,800円
販売は、同社の同社のショッピングサイトで行われます。
バイ・デザインでは、従来、ジェネシスマイクロチップ製の映像エンジン、ファロージャ「DCDi」を採用していたのですが、今回のモデルでは、自社開発の映像エンジン「d:engine」を採用しました。「d:engine」には、映像の輝度に合わせて色相と彩度を独立してコントロールする「インテリジェントカラーマネージメント機能」、輪郭部分を強調しノイズの発生を抑える「ダイナミックシャープネスコントロール」、入力された映像のガンマカーブを解析し適切な輝度レンジを実現する「アドバンスドガンマ」といった機能が搭載されており、以前のモデルよりも鮮やかでくっきりとした映像を実現しているという事です。
3機種とも、搭載されているチューナーはアナログ地上波/CATVのみとなっている。ハイビジョン映像を見るためには、外部のチューナーやハイビジョンレコーダーなどと接続して使用します。
■詳しい情報はPC Webの…ここから
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