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2006年5月 3日 (水)

ピアニストのフジコ・へミングが「生歌姿」を初披露

Fujiko060502聴力に障害のあるピアニスト、フジコ・へミングが、7日に放送されるテレビ朝日系「題名のない音楽会21 フジコ・へミング奇跡の半生を語る1」(日曜前9・0)で生歌姿を初公開するそうです。私はフアンなので楽しみにしています。

フジコはスウェーデン人の父と日本人の母の間に独ベルリンで生まれ、病気で一時両耳の聴力を失うなど苦難の人生を歩んできたが、平成11年発売のデビューCD「奇蹟のカンパネラ」が100万枚を突破した“奇跡のピアニスト”です。

番組では苦難の人生を振り返り、代表曲「ラ・カンパネラ」など3曲を演奏。さらに司会を務めるピアニスト、羽田健太郎(57)の伴奏に導かれ、日本テレビ系アニメ「MONSTER」(平成16年放送)のエンディングテーマにもなった歌「MAKE IT HOME」を初熱唱。同局の鬼久保美帆プロデューサーが「ステージでもやったことがない。これからもないでしょう」と言う“サプライズ”だったそうです。楽しみですね。
また、第2回(14日放送)ではオーケストラとの共演にも挑戦しているそうです。
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