上書きしちゃったファイルを…“復活”する方法
「あ〜あ〜、せっかく作ったファイルを間違って上書きしちゃったよ」…。笑えない経験ですがよくある話です。…思わず上書きしちゃったファイルを復活する方法が紹介されていたので…
結論から言うと、「Googleデスクトップ」を使う方法です。エエッ「Googleデスクトップ」でそんな事が可能なのと思い読み進めてみたのですが、ふんふんなるほど…。
ご存知のとおり、GoogleデスクトップはPCに搭載しているHDDの中身を検索するアプリケーションだ。クロールの頻度は不明だが、GoogleデスクトップをインストールしたThinkPad X41(CPU:Pentium M/メモリ:1536Mバイト/HDD:40Gバイト)上では、1分程度の時間差があれば新しいファイルが検索結果に表示されたのです。
このGoogleデスクトップを利用すると上書きしたファイルを“復活”できるのです。というのも…GoogleのWeb検索にはすでに削除されたWebページもある程度閲覧できるキャッシュ機能があるのです。これを使うのです。
例えば、上書きしてしまったファイルをGoogleデスクトップで検索すると、検索結果のファイル名が表示されるのですが、その脇に「キャッシュ」とある場合は、ここをクリックすると、上書きする直前のファイルの内容を確認できるのです。ただし、キャッシュではテキスト形式で保存されているのですが、まったく失ってしまうことに比べたらこれでも救いです。
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