いっそうブレに強くなったコンパクトデジタルカメラ「DMC-FX07」
松下電器産業は、コンパクトデジタルカメラ“LUMIX”新製品「DMC-FX07」を発表しました。8月25日から発売。価格はオープンで、市場想定価格は4万8000円前後。
この製品は、今年2月に発表したDMC-FX01の上位モデル。CCDを従来の有効600万画素から1/2.5インチ有効720万画素に高画素化しました。
画像処理エンジンに、新たにビーナスエンジンIIIを採用。輝度ノイズ用/色ノイズ用それぞれのノイズ除去回路を搭載することで強力なノイズリダクション効果を発揮し、従来エンジン(ビーナスエンジンプラス)に比べて、水平・垂直解像度アップ/12軸色補正などの高画質対応を図っています。
さらに「インテリジェントISO感度コントロール」を新採用。この新機能により、ヴィーナスエンジンIIIの動き検出回路が被写体の動きを検出して自動的にISO感度をアップさせ、シャッター速度を上げることで被写体ブレを抑制。逆に被写体が動いていない場合は、ノイズ対策に有利な低ISO感度を選んでノイズを抑えます。
レンズは光学3.6倍ズーム(28〜102mm相当)のライカDC VARIO-ELMARIT(バリオ・エルマリート)レンズを搭載。最大ISO3200相当(従来ISO1600相当)にまで増感するなど高感度撮影モードも進化。もちろん、光学式手ブレ補正機構は従来モデルから継承しています。
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