"Macらしさ"を持つOpenOffice「NeoOffice 2.0」の最新β版が公開
NeoOffice プロジェクトは29日(米国時間)、フリーなMac OS X用オフィススイートのβテスト版「NeoOffice 2.0 Aqua Beta 3」を公開しました。対象システムはMac OS X 10.3以降、384MB以上のメモリと400MBの空きディスク容量が必要。PowerPCとIntelそれぞれのアーキテクチャに最適化された2系統のバイナリパッケージのほか、日本語を含む53種の追加ランゲージパックが提供されています。
NeoOfficeは、OpenOffice.orgをベースにMac OS Xネイティブの描画システム(Aqua)用の拡張を加えた、GNU GPL準拠のフリーなオフィススイート。表計算やワープロ、プレゼンテーションなどOpenOffice.orgと同等の機能を備えるが、ユーザインタフェイスにMac OS Xネイティブの様式(Aqua)を採用、X Window Systemに依存するOpenOffice.orgに比べて"Macらしい"操作性を持つことが特徴です。
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