フルHD表示可能なDLPプロジェクター「XV-Z21000」
シャープは、DLP方式のシアタープロジェクター「XV-Z21000」を10月1日より販売を開始しました。価格は131万2500円。
「XV-Z21000」はテキサスインスルツメンツのフルハイビジョン対応DLPチップ「.95 1080p」を搭載、1920×1080ピクセルのフルハイビジョン表示が可能です。また、同社製品「XV-Z11000」などに採用されている、照明系と投映系のアイリスと独立させた「電動デュアル・アイリス機構」を備え、最高で12000:1という高コントラスト比もあわせて実現しています。
映像処理エンジンはフル10ビットの処理を行う「CVIC SYSTEM Series III」を搭載。赤・黄・緑・シアン・青・マゼンダの6系統色を色相/彩度/明度別に独立制御できるカラーマネージメント機能のほか、赤・緑・青のガンマ/明度/暗部階調を独立制御できるガンマポジション機能を備え、こまやかな画質調整を可能にしている。7セグメントカラーホイールはNDフィルタを搭載し、5倍速駆動によってカラーブレーキング現象を目視できないほどの高品質な再生を実現しています。
レンズは1.35倍のマニュアルズームレンズ(F 値 2.5〜8.0)で、投映画面サイズは40インチ〜300インチ。投映距離は40インチで1.6〜2.2メートル、100インチで4.1〜5.5メートル、300インチで12.4〜16.7メートル。上下2画面分のレンズシフト機能を備えています。
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