緊急入院した桜庭和志は、首にダメージで桜庭ドクターストップ
めまいや吐き気を訴え25日に緊急入院した桜庭和志が27日、退院した。都内で緊急会見を行い検査結果と10月9日のHERO’Sライトヘビー級世界最強王者決定トーナメントの欠場を明らかにしました。
病名は「椎(つい)骨脳底動脈血流不全症」だったようです。首にある動脈が骨の一部に圧迫され脳に血液が流れにくくなるもので、桜庭は「試合はやりたいが、先生からストップがかかってしまい、どうしようもなくなりました」と無念の表情を浮かべていました。当分の間は自宅で静養するそうです。…元気そうでよかった。
脳神経外科の山王クリニックの山王直子院長は「首に衝撃があったりすると血流が悪くなることがあるが、若い人は1カ月程度安静にしていれば治る。格闘家の選手生命に影響するものではない」と説明。
代替選手は現在交渉中で「スミルノヴァス、金泰泳選手らが候補。週明けには発表したい」と谷川イベントプロデューサー。桜庭は大会当日に会場でファンにあいさつを行う予定で「ファン、関係者、秋山選手には申し訳ない。年末(Dynamite!!)に向けて頑張る」と気持ちを切り替えていたようです。
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