携帯電話のカメラ機能を…どこまでデジカメに近づけられるのか「910SH」
ソフトバンクが秋冬モデルとして発表した13機種54色のラインアップの中でも、ユーザーの関心をひときわ引いているのがシャープ製のハイエンド端末「910SH」です。
910SHの最大の特徴は、国内キャリアから発売される端末としては初めてオートフォーカス(AF)機能を備えた、光学3倍ズームレンズを装備した点にあります。撮像素子も5メガピクセルのCCDを搭載していて、かつてないほどにカメラ機能が強化されている携帯電話です。
ここまで徹底してカメラ機能を強化した理由はどこにあるのか。携帯電話のカメラ機能を…どこまでデジカメに近づけられるのか…シャープ 通信システムに話を聞いた取材記事です。
初めに5メガのカメラユニットありきがコンセプト…910SHの商品企画がスタートしたとき、最初に決まったのが「他社に先駆けて5メガピクセルのカメラを搭載すること」だったそうです。そのあたりをじっくりと取材…
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