[ フィギュアスケート ] 安藤美姫の得点は、トリノの荒川抜いて日本最高
フィギュアのスケートアメリカで日本女子が優勝したのは92年の佐藤有香以来14年ぶり2人目だそうです。安藤美姫の合計192.59点は、荒川静香がトリノ五輪で金メダルを獲得した際の191.34点を上回る日本最高となりました。ミキティーの復活ですね。
エキシビションでは、安藤美姫は同じ日に生まれた女性歌手、絢香さんの「
I believe
」に乗り、情感を込めた演技を見せたたのです。安藤はけがなどに苦しんだ昨季、この曲を試合前によく聴いた。「自分を信じることは大切。もう一度、自信を持たせてくれた」と安藤。その大切な曲で女王の舞を披露していました。
一方ショートプログラム(SP)首位の浅田真央はジャンプミスが相次ぎ、自由4位の171.23点で3位に終わりました。世界選手権女王キミー・マイズナー(米)が177.78点で2位。浅田舞(愛知・東海学園高)は6位でした。
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