ポップ歌手マドンナの養子縁組を、マラウィ男児の父が認めました
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マドンナ
さん(48)が養子に受け入れたアフリカ南部マラウィの男児(1歳3カ月)の父親が26日、CNNのインタビューに答え、養子縁組に問題はなく、手続きの是非で騒動になった件は、「思っていないことを言わされたため」と語ったそうです。父親は、「養子縁組の手続きが終わってから、非政府組織(NGO)団体や市民団体がやってきて、わたしに色々な質問を投げかけ、マドンナさんと合意した内容とは反対のことを言わされた」と述べたそうです。
また、養子縁組に際しては、金銭の授受などはまったくなく、自分もお金は欲しくないと述べ、息子が健康で幸せに育つことだけを祈っている、としています。
マドンナさんと映画監督の夫ガイ・リッチーさん(38)が引き取ったデービッドちゃんの父、ヨハネ・バンダさん(32)は、「マドンナさんとの養子縁組手続きに問題はない」と、マドンナさんを擁護。写真は…マドンナさんの夫ガイ・リッチーさんと、養子になったデービッドちゃん。可愛いですね。
NGOなどは、マラウィでは養子縁組に際して、養父母が同国に18カ月以上滞在していることが条件だが、マドンナさん夫妻はこれを満たしていないのに司法当局が暫定的な養育権を認めたとして、手続きにに問題があったと主張。27日にも、この件に関して、司法当局の判断が下される見込みです。
■詳しい情報…CNNワールドニュースの…ここから
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