ビールの黒ラベルと赤ギネスの話題です
まずは黒ラベルの話題から。…JRA(日本中央競馬会)が主催する今年最後のG1レース「第51回有馬記念」を記念して「黒ラベル」を発売。パッケージデザインは2005年の同レースで優勝した「ハーツクライ号」を全面に配したものです。中身は現行品「サッポロ生ビール黒ラベル」と同じ。価格はオープン(210円前後)。数量限定で11月8日発売です。
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そして…赤のギネスビールが、近く試験販売
黒ビールの代名詞と評され、日本でも人気の高いギネスビールに、赤色を特徴とした新たな商品がお目見えすることになり、英国や発祥の地であるアイルランドで話題を集めているそうです。
製造元の酒造世界最大手、英ディアジオは27日、新たなラインアップとして深い赤色の「ギネス・レッド」を開発し、数カ月以内に英国の一部パブで試験販売する方針を確認しました。同社によると「レッド」は、ばいせん処理を軽減し、苦みと甘さのバランスが取れた味わいだという事です。同社は、海外も含めて本格展開するかどうかは未定としているが、試験販売の結果次第では、近い将来に日本で味わえる可能性もありそうだと。
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