ソフトバンクがソフトパンクになって「予想外」の、携帯電話契約停止
携帯電話3位のソフトバンクモバイルは29日、利用者情報を管理するコンピューターシステムが前日に続いて障害を起こしたため、再び正午過ぎからNTTドコモやKDDI(au)との間の契約切り替えの受け付けを停止しました。24日に番号持ち運び制が始まって最初の土日に契約変更の申し込みが膨らみ、連日のシステム障害となったのです。矢継ぎ早に新料金プランを打ち出したものの、顧客の反応に対する見通しが甘く、ソフトバンクがソフトパンクになったようですね。
ソフトバンクは28日午後、システムの処理能力を超える申し込みがあったとして新規や機種変更などすべての契約業務を停止。滞留した申し込みの処理を進め、29日朝にはいったんシステムを復旧させたが、同社とドコモ、auとの間の乗り換え申し込みが多数あり、受け付けを続けるとシステムに負荷がかかり過ぎると判断して契約業務を止めたそうです。
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