富士フイルムから、顔検出機能のスリムデジカメ「FinePix Z5fd」が発売

富士フイルムは、顔検出機能を搭載したコンパクトデジカメ「FinePix Z5fd」を発売しました。価格はオープンで、実売想定価格は3万9800円。
コンパクトデジカメ「FinePix Z5fd」は、6月下旬に販売開始された薄型デジカメ「FinePix Z3」の後継機種です。ISO 1600の高感度撮影やワンタッチでISO感度とシャッター速度を自動で設定して手ブレ/被写体ブレを防ぐ「ブレ軽減モード」などの機能は継承しながら、撮像素子を有効630万画素数の1/2.5型「スーパーCCD ハニカムVI HR」にアップグレードしました。
最も大きな特徴は、「FinePix F31fd」にも搭載された顔検出機能を利用した「顔キレイナビ」。フレーム内に人物の顔を認識すると、自動的に顔にピントが行われるほか、iフラッシュの発光も必要に応じて行われます。
認識速度は最短0.05秒と高速で、最大10人までの顔を認識できるためパーティーなどの席でも利用できるそうです。シャッターを押すとレンズカバーの「Z5」ロゴが光り、撮影完了が確認できるので、自分撮りにも便利だ。プレビュー時にも有効なので、撮影した後にすぐさま効果を確認できます。
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