テレビチューナーを内蔵した、片眼式ヘッドマウントディスプレイ「i-bean」

有沢製作所は、片眼式ヘッドマウントディスプレイ(HMD)「i-bean」を発売しました。価格は3万9800円。
本製品は、メガネに吸盤ではり付けるスタイル、500円玉程度の小型ボディ、解像度800×225ピクセルのLCDパネルといった特徴はそのままだが、レンズ口径を変更したことで、21インチ相当のディスプレイが1メートル先に浮かんでいる感覚を味わえます(前作は同距離に14インチ相当のディスプレイが見えるように調整されていた)。
また前作は何らかの映像プレーヤーを接続しなければディスプレイとして利用できなかったのですが、本製品は、新たに本体にアナログテレビチューナーを搭載。チューナーは1〜62ch対応なので、対応するトランスミッターがあれば本製品をレシーバーとしても利用できます。AV入力端子も用意されているので、DVDプレーヤーなどの映像を楽しむことも可能。電源は単四形乾電池3本で、テレビチューナー使用時でも約2時間の利用が可能。重量は本体が役80グラム(電池含まず)、HMDが約10グラム(ケーブル含まず)。
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■関連情報は→片眼式ヘッドマウントディスプレイ「i-bean」の製品情報
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