新Amiga上位モデルのスペックが明らかに…
PPC 970互換デュアルコアCPUを搭載

先日、ええ〜っ"真のAmigaの後継"が間もなく登場ですという記事を掲載しましたが、新Amiga上位モデルのスペックが明らかになりました。
ACK Software Controlsと米Amigaは、新しいAmigaコンピュータ2モデルのうち、上位機種の仕様を発表しました。CPUには2GHzで動作するPwerPC 970互換デュアルコアタイプが採用されるなど、希望小売価格が1,498米ドルというレンジながら強力なスペックを備えています。主な仕様は以下のとおり。
CPUはP.A. Semi製「PWRficient PA6T-1682M」。64bit/デュアルコア、動作クロックは2GHz
マザーボードのフォームファクタには、欧州有害物資使用禁止令(RoHS指令)準拠のATXを採用
メモリスロットはDDR2 DIMM×4
拡張スロットはPCI Express×3(x16/x2/x1が各1基)、PCI×1の計4基
USB 2.0×6
10/100/1000BASE-T Ethernet×2
UARTポート×2
ブートローダにはU-Bootを採用、オンボードのEEPROM(8MB)に記録
Silicom Image SiI3132コントローラ採用のSATA IIポート×4
新しいAmigaコンピュータ2モデルが出揃ったものの、サポートされるOSについてはコメントされませんでした。同じPowerPCベースのAmigaOneプラットフォーム向けには、AmigaOS 3.xの正統な後継としてAmigaOS 4.0が用意されているのですが、開発を担当したHyperion EntertainmentとAmigaの間で訴訟問題が発生、いまなお解決の目処は立っていないのです。さて…
■詳しい情報は…マイコミジャーナルの→ここから
■関連情報は→Amigaホームページ
Amiga - Wikipedia
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