デルの創業者が、初期型パソコンをスミソニアン博物館へ寄付
米コンピューター大手であるデルを創業したマイケル・デル氏(42)が9日、創業時の初期型パソコンなどを、ワシントンのスミソニアン協会国立アメリカ歴史博物館へ寄付したそうです。現在、同博物館は、IBMの初期型パソコンやアップルのマッキントッシュなどを所蔵している。
デル氏が寄付したのは、1985年型パソコンのほか、各パソコンの限定モデルや、最新型パソコン、デルの社章など。大学在学中に創業した会社が、どのように世界的な企業に変遷したかをまとめたビデオや文書も、同時に寄付しました。
寄付された品々は、10日から国立スミソニアン航空宇宙博物館において、期間限定で展示されます。国立アメリカ歴史博物館は現在、改装のため閉館中で、2008年夏に開館する予定です。
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