京商のミニッツシリーズに初のレクサスボディが登場
京商は5月10日、東京お台場の、トヨタ シティショウケースで行われた製品発表会で、新作の「ミニッツレーサー オープンインターフェース トムスSC430」の発表とデモ走行を行いました。ミニッツシリーズの製品発表会は今回が初めて。
同社が販売するラジオコントロールモデル「ミニッツシリーズ」は、1999年に販売を開始し、現在では世界約40カ国で楽しまれているロングセラーシリーズです。軽自動車からフォーミュラーカーまで、様々なボディのR/Cカーを販売しています。
新製品のモデルになった「オープンインターフェース トムスSC430」は2006年スーパーGTのチャンピオンマシン。ミニッツシリーズの中でも運動性能に優れる「ミニッツレーサーMR-02シリーズ」からのラインアップです。シリーズ初のレクサスボディは、ステッカーを貼った後にグロスコートを施したもの。シールの段差がなめらかになり、ボディに光沢が出る。また走行時に壊れやすいドアミラーなどのパーツは、樹脂系の柔軟な素材を使って衝撃に強くなっています。
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