ハリポタ完結編の米国版表紙が公開されました
人気ファンタジー小説「ハリー・ポッター」シリーズ完結編となる7作目「Harry Potter and the Deathly Hallows」(ハリー・ポッターと死の秘法=仮題、J・K・ローリング著)の表紙が27日、米国の出版元スコラティック社によって公開されました。
イラストはこれまでのシリーズと同じマリー・グランプルが手がけています。オレンジ色に染まる空に向かってハリーが左手を挙げている背景に、複数の人影が見えるデザインです。裏表紙のイラストは、ハリーに向かって伸びるクモのような手。本を開くと、頭巾の奥から赤い目を光らせるある登場キャラクターが描かれているという事です。発売は7月21日の予定。
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スポーツ報知が…週刊誌の表紙を巡り仁義なき戦いが勃発(ぼっぱつ)?していると報じています。26日発売の週刊現代(4月7日号)と27日発売の週刊朝日(同6日号)の表紙が酷似していたのです。写真のようにどちらも白を基調に赤いロゴを採用し、起用した女優も井川遥さんと同じだったのです。この前代未聞の珍事に両誌は困惑しているそうです。
集英社の名門漫画雑誌「月刊少年ジャンプ」が6月6日に発売される7月号をもって休刊することになりました。1974年に創刊され、90年代初頭には150万部の発行部数を誇った人気漫画雑誌も、現在は約37万部と100万部以上も部数を落とすなど低迷していました。出版不況と多メディア化の流れは、ついに月刊漫画誌を代表するブランド“月ジャン”まで飲み込んだようです。




「全米で最も権威がある音楽雑誌」と言われる『ローリングストーン』の日本語版が来年3月に創刊されるそうですね。
日韓併合や竹島など日韓を巡る問題について論じた「マンガ 嫌韓流(けんかんりゅう)」(晋遊舎)シリーズが、出版から約1年で67万部を売り上げたそうですね。韓流ブームを逆手にとり、韓国側を刺激的な表現で批判した内容が受けたとみられるのですが、当然、在日韓国・朝鮮人らの人々を中心に歴史認識に誤りがあるなどと指摘する声も上がっています。こうした中で「嫌韓流」現象について考えるセミナーが1日、東京で開かれました。
人気ファンタジー小説「ハリー・ポッター」シリーズの著者J・K・ローリングさんは26日、テレビ番組「リチャード&ジュディ」の取材で、シリーズ完結編となる7作目で主な登場人物2人が死ぬことを明らかにするとともに、主人公ハリーも絶命する可能性をにじませたそうです。
「男子は皆、オタクである」…これは、6月2日に講談社が新創刊する雑誌「メカビ」の表紙の言葉です。ピンクの表紙にメカと美少女のイラスト。一見アレゲな雑誌ですが、中を開くと麻生太郎外務大臣や養老孟司さんへのインタビューなど堅い記事がずらり。その一方で、ギャルゲーや同人誌の熱いレビューも繰り広げられています。
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