180万種を掲載した…オンライン生物図鑑プロジェクトがスタート
リンゴ(Apple)からシマウマ(Zebra)まで、既知の動植物全180万種を掲載するインターネットベースの生物図鑑『Encyclopedia of Life』が、総予算1億ドルのプロジェクトで作成されると、科学者らが5月8日に発表しました。
米国の2つの財団からの援助金1250万ドルを当初予算として、10年計画で作成が開始されたEncyclopedia of Lifeは、生物学の宿題をする子供から、絶滅危惧(きぐ)種の保護を計画する政府機関まで、広く役立つことが期待されています。
「Encyclopedia of Lifeでは、名前があるすべての種について項目を設ける計画だ」と、多くの主要研究機関が参加するこのプロジェクトのエグゼクティブディレクター、ジェームズ・エドワーズ氏はReutersに語りました。「現時点の項目数は180万だ」
Encyclopedia of Lifeは無料で公開され、主に動物、植物、菌類が取り上げられるほか、追って微生物もカバーされます。各項目のページはそれぞれテキスト、写真、地図、ビデオが共通のフォーマットでレイアウトされます。近年のインターネットの発展がこのマルチメディアプロジェクトを可能にしたのです。
デモページには、ホッキョクグマ、イネ、タマゴテングタケや、最近南太平洋で見つかった、毛で覆われたはさみ脚を持つ「yeti crab(雪男ガニ)」のページが掲載されています。
■詳しい情報は…ITmedia Newsの→ここから
■関連情報は→TBS「生物図鑑」
巨大動物図鑑
JSTバーチャル科学館
●アマゾンで→生物図鑑を検索してチェック
●楽天市場で→生物図鑑を検索してチェック




米航空宇宙局(NASA)は7日、昨年発見された超新星が観測史上最も明るいもので、太陽の約150倍の質量を持つ青色超巨星の爆発だったことが、チャンドラX線観測衛星や地上からの観測で明らかになったと発表しました。
2007.2.19に
米セントルイス大学のシェリー・ミンティア教授らが、砂糖をエネルギー源とする燃料電池を開発したそうです。エネルギー源は炭酸飲料から樹液まで、糖分が含まれた液体であれば何でも利用でき、1度の補給でリチウムイオン電池の3倍から4倍持続するそうです。研究成果は3月25日、米国化学会(ACS)第233回全米会議で発表されました。
オーストラリア北部ダーウィンで26日夜、大きさが子犬並みの巨大なオオヒキガエルが見つかりました。体長20.5センチ、体重840グラムのオスで、通常の個体の約2倍あるそうです。
東南アジアのボルネオ島とスマトラ島に生息する大型のネコ科動物「ウンピョウ」が、中国南部やインドシナ半島のウンピョウとは別の新種だったことが遺伝子分析などでわかったと、世界自然保護基金(WWF)が発表しました。
火星の南極部分の地下に巨大な氷の層が存在し、これがすべて融解すると火星表面全体を深さ11メートルで覆うほどの水量になるとした研究結果がこのほど、米科学誌サイエンスに掲載されました。( 写真は欧州宇宙機関が公表した火星南極部分の地下層を示す画像 )
フェアビアンカという白いバラの品種の香りに、肌の黒ずみの原因となるメラニン色素の生成を妨げる成分が含まれていることを、カネボウ化粧品が見つけたそうです。香り成分が「美白作用」を併せ持つという意外な結果ですね。この事は、国立科学博物館(東京)において24日から始まる「特別展 花」に香り成分を展示し、また28日から富山市で開かれる日本薬学会で発表するそうです。
葛飾区郷土と天文の博物館(東京都)は12日、光学式とデジタル式を融合させた新しいプラネタリウムを報道陣に公開しました。人類が観測したほぼすべての天体データを活用する日本初のシステムです。6台の投影機で直径18メートルのドーム全体にデジタル映像を映し出し、銀河系を飛び出して宇宙の果てまで、宇宙旅行を体験する事ができます。( 24日から一般公開 )
標本が1体しか知られていなくて、存在すら疑われていた珍鳥オオハシヨシキリが、およそ140年ぶりにタイで見つかり、その後、英国で新たな標本も見つかったそうです。英国の鳥類保護団体バードライフインターナショナルが7日発表し、「主要な生息地はどこか、絶滅の危機にあるのかなどを、まず調べる必要がある」とコメントしました。
学術文献の情報提供を行っている米国の「トムソンサイエンティフィック」が7日発表した「世界で最も注目された研究者ランキング」で、審良(あきら)静男・大阪大教授(免疫学)が2年連続でトップに輝きました。
文化庁は5日、石室解体に向けて発掘調査が進む高松塚古墳(奈良県明日香村、7世紀末〜8世紀初め)について、石室天井石の4石すべてを検出、大きさや形状が判明したと発表しました。
愛らしいしぐさで人気のラッコが、国内の水族館・園で急速に数を減らしているそうです。日本動物園水族館協会のまとめでは、ピーク時の94年には全国の28施設で計122匹が飼育されていたのですが、今年2月には20施設、計53匹まで減っていたのです。その理由は、主な輸入先だった米国が輸出禁止策を打ち出したことと、国内で飼育されているラッコは親が育児を放棄したり、子どもに体力がなく育たなかったりする状況が続いているためだそうです。各施設の担当者は「このままでは、近い将来国内の水族館からラッコが姿を消すかもしれない」と打開策を模索しているそうです。
新しいエネルギー源としても注目される「燃える氷」メタンハイドレートが、新潟県上越市沖30キロの日本海で泡のように立ち上っている様子の撮影に、東京大や海洋研究開発機構などが成功しました。温室効果が高いメタンガスが海から大気に放出され、気候に影響を与える仕組みを理解する上で重要な発見だそうです。
地球温暖化の影響により南極大陸を覆っていた棚氷が溶解した結果、氷の下に生存している多くの生物が新たに見つかりました。ベルギー国際極地財団の研究チームが25日、報告。新種と見られる生き物も見つかったとそうです。
米映画監督ジェームズ・キャメロン氏は26日、キリストとその復活に立ち会ったマグダラのマリアの骨が納められていたとみられる棺2基を公開したのですが、考古学者や宗教学者らはただちに疑問を表明しました。
わずかな確率ながら、将来小惑星やいん石が地球に衝突する事態が考えられるとして、米国の元宇宙飛行士らが国連に対策指針の策定を求めています。これまでの観測によると、地球の外側を回っている「アポフィス」と呼ばれる小惑星は、4万5000分の1の確率で、2036年4月13日に地球に衝突するというのです。
これまでは、分子は真空中では高速で飛び回るうえに、観察のために電子線を当てると壊れやすいので、電子顕微鏡では観察できないと考えられていました。
アフリカのセネガル南東部に生息するチンパンジーが、木の枝でヤリを作り、狩猟に使っていることが、米英の研究チームによる観察で明らかになったのです。これは、専門誌「カレント・バイオロジー」(電子版)に22日、発表されました。
胎児期にはさまざまな臓器や組織が、上皮細胞と間葉細胞という2種の細胞の相互作用でつくられます。辻さんらはこれに着目。マウス胎児のあごの歯胚(はい)から取り出した両細胞を酵素でばらばらにし、どちらも高密度の細胞塊にしたうえで、区分けしてコラーゲンのゲルに入れると、培養に成功することを突き止めたのです。
火星の大峡谷にかつて水が流れたらしい痕跡を、米アリゾナ大グループが見つけたそうです。この情報は16日付の米科学誌サイエンスに発表されます。
中国が進めようとしている月探査計画「嫦娥(じょうが)計画」は、月にあるウランなどの豊富な資源の獲得も目的としていることが明らかになりました。中国の月探査計画責任者である欧陽自遠氏が、6日付の中国共産党機関紙「人民日報」(海外版)で明らかにしたものです。中国は今春にも探査機「嫦娥1号」を打ち上げ、月の周回軌道に乗せる予定だそうです。(「嫦娥」は、中国の伝説で月に住む仙女の意味)
米カリフォルニア大学サンタバーバラ校(USCB)は29日、同行工学部の中村修二教授を中心とする研究グループが、世界で初めて非極性窒化ガリウム(GaN)半導体を用いた非極性青紫色レーザーダイオードの発振に成功したことを発表しました。





産業技術総合研究所(産総研)ユビキタスエネルギー研究部門 次世代燃料電池グループ(大阪府)は、ビタミンC(アスコルビン酸)を燃料源に用いた固体高分子形燃料電池(PEFC)の開発に成功したそうです。
地球温暖化の影響で、2040年夏には北極海の氷がほとんど消えてしまうかもしれない・・・という試算を米国立大気研究センター(NCAR)などのチームがまとめ、12日付の米国地球物理学連合の学会誌に発表しました。温暖化の速度については様々な研究があるのですが、このチームは影響が出る時期を間近に見積もった形になったそうです。


英ケンブリッジ大のスティーブン・ホーキング博士(64)は30日、英BBCラジオとのインタビューで、人類の未来について語り、「滅亡を避けるためにはどこか別の惑星に移住しなければならない」と話しました。博士はまた、自ら宇宙旅行に参加してみたいと述べ、新たな挑戦への意欲を示したそうです。…元気ですね。








レーザー光を空に照射して作った「にせの星」を頼りに暗い天体もくっきりとらえる研究を進めている国立天文台などは21日、米ハワイのすばる望遠鏡で画像の精度を約10倍向上させるのに成功したと発表しました。星の姿をぼやけさせる大気の揺らぎの影響を取り除くことで、精度を高めたのです。


米航空宇宙局(NASA)の探査機カッシーニが、土星の南極に台風のように「目」をもった巨大な渦巻き雲があるのを発見、9日、画像を公開しました。雲の直径は約8000キロで、地球の直径の3分の2にあたる広大な範囲を覆っていたのです。こうした「目」をもつ渦巻き雲が、地球以外の惑星で観測されたのは今回が初めてだそうです。

小惑星の一つが2029年に地球に衝突する可能性があると10月31日に行われた科学会議の席上で、ロシア科学アカデミーのプルコフ宇宙観測所に所属するセルゲイ・スミルノフ主任研究員は述べました。(2日付けのロシア・インターファックス通信)
9月にM5ロケットで打ち上げた太陽観測衛星「ひので」の初画像を31日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が公表しました。エックス線望遠鏡がとらえた画像は、太陽の表面を覆う数百万度の大気(コロナ)が輝く様子を鮮明にとらえています。


ものが見えるのは、電磁波の一種である光が当たって反射し、目がその反射光をとらえるからです。この反射がなければ何もないように見えるはず、という発想を確かめる試みだったのです。これは、19日発行の米科学誌サイエンスに論文として発表されます。
米カンザス州西部ブレンハムの小麦畑の地中から、約1万年前の隕石(いんせき)が掘り出されたのです。米国の大学研究機関などが地中レーダー探査(GPR)を使って、地下に埋まっている隕石を発見した成果です。約2万年前に地上に落下したものと見られており、重さは約70キロでした。

このところ、様々な面で地球環境が「異常」だとシグナルが発せられています。多分地球温暖化に起因しているのではと考えられているのですが、今の科学では確たる証拠がないのが現状です。
今日も2時頃は激しい雷雨でしたが、14 日午後4時前、埼玉県富士見市上空で激しい集中豪雨がありましたが、その瞬間を、テレビ朝日のヘリコプターのカメラがとらえていました。
大人になっても神経細胞は新たに生まれ、学習や記憶に使われた神経細胞だけが生き残って神経回路に組み込まれる可能性が高いらしい…という動物実験の結果が、米ソーク研究所グループが14日、英科学誌ネイチャー(電子版)に発表しました。
パックマンを操作しているのは、ボノボのカンジのようですね。私より上手ですね。しかも、日ごとに上達しているようですね。




南極上空でオゾン層の回復が進み、2050年ごろまでにオゾンホールが出来なくなるとする研究結果を、国立環境研究所などのチームがまとめました。
すい星の本体は「汚れた雪だるま」のようなちりと氷の塊と考えられており、太陽に近づくたび、太陽の熱で蒸発した物質で尾が伸び、本体が分裂することもあるそうです。同すい星は1930年に発見され、これまでに50個以上に分裂。12日には地球に最接近します。
坂井正人・山形大助教授(文化人類学)らの研究チームが、ペルーのナスカ台地で新たな地上絵を発見しました。全長約65メートルで、角を持つ生物のようにも見える。作物の豊穣(ほうじょう)を願って描いたとみられるが、似たような図柄は他に例がなく、生物の種類はまだ不明だそうです。幾何学模様以外の大型地上絵がナスカ台地で見つかったのは、1980年代以来だという事です。
ナジャシュ・リオネグリナと命名されたこの新種は、しっかりした後ろ脚に加え、足と背骨をつなぐ“腰”にあたる仙椎(せんつい)も持ち、最も原始的なヘビと位置づけられました。
文部科学省はこのほど、ヒトゲノムに含まれる遺伝子の一部を解説するマップ「一家に1枚ヒトゲノムマップ ここまでわかった!! ヒトゲノム」をPDFファイルで公開しました。なお、マップに載せられなかった詳細情報もWeb版で公開しています。
同大で花の球根を研究するウィリアム・ミラー氏は、スイセンを植えた鉢に酒をかける実験を実施。その結果、適度な濃度のアルコールを与えれば茎の伸びが抑えられ、倒れにくくなることが分かったという事です。この成果はこのほど、園芸愛好家向けの雑誌上で紹介されました。
同教授は4日、現在イスラエル北部の湖水と大気条件の稀なコンビネーションで、ガラリア海に氷が張った可能性があると指摘しています。
手首のような構造をした胸びれを持つ新種の魚類化石を、米シカゴ大などの研究チームがカナダ北極圏にある島の約3億8000万年前の地層(古生代デボン紀後期)から見つけ、6日付の英科学誌「ネイチャー」に発表しました。
私たちの太陽系がある銀河系(天の川銀河)の立体的な全体像を、国立天文台と東京大の研究チームが世界に先駆けて作製しました。銀河系は一部がゆがんだ円盤状で、これまで6本とされていた渦巻きの「腕」は5本だという事もわかったそうです。
ドイツ南部のジュラ紀後期(約1億5000万年前)の地層から、ドイツ・ミュンヘン大などの研究チームが新種の小型恐竜の全身骨格化石を発見し、16日付の英科学誌「ネイチャー」に発表しました。近種の恐竜は羽毛を持つ恐竜として有名ですが、この恐竜の化石にはうろこの跡が残っていたのです。研究チームは「羽毛がうろこに先祖返りした可能性もある」と分析しているそうです。
フランスの研究者が7日、南太平洋の海底2300メートルで昨年見つかった新種の甲殻類を、仏国立自然史博物館誌に発表しました。研究者は、その姿を「まるで毛皮を着たロブスターの様だ」と話しているそうです。
土星の衛星エンセラダスの地下に、水を主成分とする“海”が存在する可能性のあることが、米探査機カッシーニの観測データから分かったそうです。
産業技術総合研究所は2日、「
ジェイフィルムと三菱化学フーズは、ワサビやカラシの香り主成分であるアリルカラシ油によって、食品の鮮度を保持する機能性フィルム「アリル-Z」を開発しました。アリルカラシ油には抗菌作用と鮮度保持効果があるため、野菜の鮮度を損なうことなく保存したり、もちやパンのカビを防いだりできるそうです。
地球以外の惑星に生命体が存在する可能性を探る「宇宙生物学」の研究者らがこのほど、地球に似た惑星を持つ可能性のある恒星10個のリストを明らかにしました。これらの星は、米航空宇宙局(NASA)が打ち上げを予定する地球型惑星探査衛星(TPF)で、重点的に観測されることになるそうです。
エジプト考古学当局は9日までに、ツタンカーメン王の墓などで知られる南部ルクソールの「王家の谷」で新たな墓が発掘され、ミイラの入った棺5つが見つかったと発表しました。王家の谷で墓が発見されたのは84年ぶりです。
中国北西部新疆ウイグル自治区のジュンガル盆地から、ティラノサウルス類の新種の化石が見つかりました。ティラノサウルス類としては最古と見られ、頭部に大きな「とさか」があるのが特徴。米中の研究者が9日付の英科学誌「ネイチャー」に発表しました。
国際宇宙ステーション(ISS)から米東部時間3日(日本時間4日)、使い古しの宇宙服に送信機を取り付けた「衛星」が放出された「スーツサット1」計画で、米アマチュア無線連盟(ARRL)は5日、衛星は微弱ながら信号を送り続けているとの見方を示しました。
インドネシア・スマトラ島中部の泥炭湿地林から、体長7.9ミリと世界最小の新種の「魚」が見つかりました。透明な体で、頭部に頭がい骨がない、コイ科の魚だそうです。
米航空宇宙局(NASA)は18日、無人探査機「スターダスト」のカプセルが地球に持ち帰った彗星(すいせい)のちりの写真を公開しました。「エアロゲル」と呼ばれる物質を詰めた採取器に、ちりがしっかり捕らえられています。(中央の黒い部分)
慶応大学など日米欧の研究チームは、人間の8番染色体の遺伝情報(DNA配列)を分析し、性染色体を除く22対の染色体の中で最もチンパンジーとの違いが大きいことを突き止め、19日発表しました。
彗星(すいせい)のちりを持ち帰ることを目指した米航空宇宙局(NASA)の無人探査機「スターダスト」は15日、ちりを収めたカプセルを地球上空で切り離し、計画通りユタ州の砂漠地帯で回収されました。これは打ち上げから7年をかけた成果で、彗星のちりを地球に持ち帰ったのは初めてです。太陽系成立や生命誕生の謎を解く手がかりになると期待されている。
今月27日に生誕250周年を迎える作曲家ウォルフガング・アマデウス・モーツァルトのものか論争の的になっていた頭蓋骨について、法医学者の研究グループは、本物であることが証明できなかったとする鑑定結果を明らかにしました。
彗星(すいせい)のちりを2年前に採取し、地球への帰還の旅を続けている米航空宇宙局(NASA)の探査機「スターダスト」が今月の15日、地球上空でちりを入れたカプセルを切り離し、米ユタ州の砂漠地帯に着地させる事になります。
今年は本当に寒いですね。この寒さの原因は、北極付近で寒気をためこんだり放出したりする「北極振動」の変化によるものだそうです。寒気を南へ出しやすい気圧配置が続くと、日本や北米東海岸に寒波をもたらすのですが、通常は2週間程度で変化するそうです。しかし、今冬はこの配置が1カ月以上続いているのです。
シャロン首相の容態も心配ですが…それ以上に気になるのが…X15_ENEMAさんのところで紹介されている
米航空宇宙局(NASA)のまとめた有人火星探査計画の最終報告書案が明らかになりました。一度の飛行に3機の宇宙船でのぞみ、宇宙飛行士は火星に500日間滞在する計画です。帰還まで2年半の長旅となり、実現は2030年前後とみられます。
少し前屈みになって歩き、おそらく身長は7−8フィート(2.1m〜2.4m)で、体重は約450kgくらいあるそうです。
世界で初めてヒトのクローン胚から胚性幹細胞(ES細胞)をつくったと主張していた韓国ソウル大学の黄禹錫教授が23日、論文データをねつ造し、韓国の科学界に打撃を与えたとして、教授を辞任すると述べたうえ、韓国国民への謝罪も表明しました。

小惑星から世界初となる岩石採取を目指した宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機「はやぶさ」は、採取成功と報じられていたのですが、その後のデータを分析した結果、「(岩石採取用の)金属弾発射の形跡は確認できず」採取は失敗だったようです。