英会話学校・NOVAが経営破綻で…スポンサー企業名が急浮上
会社更生法適用を申請した英会話学校大手のNOVA(大阪市)は26日、保全管理人の弁護士らが大阪市内で記者会見し、669の全教室での授業の休止が、長期化する見通しを明らかにしました。
また英会話学校・NOVAは、1カ月以内に支援企業を探す方針です。楽天が支援に関心を示しているほか、イオン、丸井、ヤフーも候補に浮上しているそうです。ただ交渉が不調に終われば、破産手続きに移行する可能性もあるとのことです。
保全管理人らによると、支援企業としてイオンなどに本格的に働きかけるほか、旅行大手のエイチ・アイ・エスなど、猿橋(さ・はし)望前社長が接触してきた企業にも持ちかける。楽天はNOVAの事業のうち、テレビ電話による在宅レッスンが、自社のネット事業と相乗効果があるとみて関心を寄せている模様です。
ただ、資金繰りに余裕がないため、早期に支援企業が現れなければ、事業継続を断念せざるを得なくなります。
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