「インターネットは恋人」しかし…子供には「有害?」
これは異なる2つのインターネットに関する調査結果です。一つは、米国人の24%は、インターネットが恋人または伴侶の代わりになると考えている…というもの
これは、米コンサルティング会社の463 Communicationsと米調査会社のZogby Internationalが、10月4日から8日にかけてオンラインで実施され、回答者は成人9743人の調査結果です。
この調査によると、特に独身者の場合、「恋人代わりになる」と回答した人が31%に上ったのです。男女間では差は見られなかったが、自分を「進歩的」と考える人の場合は31%、逆に「非常に保守的」な人の場合18%でした。…
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それともう一つは…インターネットが子供にとって有益と考える親が減少しているという調査結果です。
米非営利団体Pew Internet & American Life Projectが10月24日、ティーンエージャーとその親のインターネット利用に関する意識調査についての報告書をまとめました。調査対象となったのは12歳から17歳の子供とその親の935人で、調査期間は2006年10月23日〜11月19日。
報告書によると、ネットは子供にとって有益とする親は、2004年の67%から2006年には59%に減少。一方で有害とする親が5%から7%へと増加したのです。同時に影響はないとする親も、25%から30%へと増えています。
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