銀座のビルの屋上で、酒米を育てて酒を造る試み
東京都内のビルの屋上を緑化する試みが注目を集めていますが、東京・銀座のビルの屋上で、酒米が実っているそうです。
これは、銀座育ちの米で日本酒を仕込もうと、白鶴酒造が今年から始めた試みで、今月の28日に収穫を迎えるそうです。
この酒米は、中央区銀座5丁目にある8階建ての自社ビル屋上に並べた100個のプランターで栽培されたものです。当初は夏の猛暑やネオンの影響も心配されたのですが、稲は無事成長していました。かかしが立てられた都心の田んぼには、ミツバチや赤トンボも飛んできたそうです。
今回収穫された米で、約一升瓶30本ほどのお酒が醸造できるそうです。そして春には試飲会も予定しているそうですよ。
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