« マイクロソフトからノートPC向け無線レーザーマウスと光学式マウスの新色が | トップページ | アップルが、Mac OS X Leopard 最初のアップデートを公開 »

2007年11月17日 (土)

ソニーは、新開発の有効1224万画素のデジタル一眼レフ「α700」を発売

ソニーは、新開発の有効1224万画素 CMOSセンサーとボディ内手ブレ補正機構、ハイビジョン出力が可能なHDMI端子を搭載し、秒5コマの連続撮影が可能なデジタル一眼レフカメラ「α700(DSLR-A700)」を発売しました。価格はオープンだが、推定市場価格はα700ボディ(単体)が18万円前後、DT 16-105mm F3.5-5.6とのキットが23万円前後。

Sony001lデジタル一眼レフカメラ「α700」はソニーαシリーズのなかで、ハイアマチュア向けの中級モデルです。すでに発売されているα100(およびその後継)が入門機、α700の上に"フラッグシップ機"が想定されています。

デジタル一眼レフカメラ「α700」に採用された撮像素子は、「Exmor」(エクスモア)と名づけられた新開発の有効1224万画素CMOSセンサー。また画像処理エンジン「BIONZ」も進化しました。デュアルノイズリダクション回路やRAWノイズリダクションなどにより、低ノイズを実現。撮像感度は通常ISO 3200まで、感度拡張でISO 6400まで可能です。
記事元情報→マイコミジャーナルの…ここから
関連情報は→デジタル一眼レフカメラ「α700」製品情報
アマゾンで→デジタル一眼レフカメラ「α700」をチェック
楽天市場で→デジタル一眼レフカメラ「α700」をチェック

saishin

|

コメント

コメントを書く




コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。