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2007年11月12日 (月)

DXフォーマットのフラッグシップモデル…デジタル一眼レフカメラ「D300」を発売

ニコンは、DXフォーマット、有効画素数1230万画素のデジタル一眼レフカメラ「D300」を発売しました。D200の後継機となるこの製品は、ゴミ取り機構やライブビューモードが搭載されており、オープン価格で市場予想価格は23万円前後です。

D300デジタル一眼レフカメラD300は人気の高かったD200の後継機であると同時に、DXフォーマットのフラッグシップ機に位置づけられる製品です。同社の歴代DXフォーマット機と比較しても、画質、高速性能、操作性、耐久性など多くの点で、最高のパフォーマンスを実現しています。

デジタル一眼レフカメラD300が使用する撮像素子は有効1230万画素のCMOSセンサー。先日ソニーからCMOSセンサー「IMX021」が発表されましたが、D300の CMOSはこれをベースに専用のカスタマイズを施したもので、汎用品ではないのです。撮像感度はISO 200~3200が常用域。さらに1段の増減が可能で、トータルではISO 100~6400相当の範囲で使用できます。

また、ニコンとして初のゴミ取り機構「イメージセンサークリーニング」がD300に搭載されました。光学ローパスフィルタを4種の共振周波数で振動させ、きめ細かくゴミをふるい落とすというものです。
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