ラウンド&エッジデザインのコンパクト・デジタルカメラ「FinePix Z10fd」
富士フイルムは、コンパクト・デジタルカメラ「FinePix Zシリーズ」の新ラインアップとして、“ラウンド&エッジデザイン”の「FinePix Z10fd」を発売しました。色鮮やかな4色のカラーバリエーションを揃え、価格はオープン。店頭では3万円前後になる見込みです。

コンパクト・デジタルカメラ「FinePix Zシリーズ」の特長である「スライド式レンズカバー」と薄型のボディを踏襲しつつ、手に馴染むラウンド形状とシャープなエッジを取り入れました。背面は最小限のボタンだけを配したシンプルなデザイン。2つのリング状のボタンでシャッターレリーズ以外のすべての操作が可能になっています。
撮像素子は有効724万画素のCCD。レンズは、フジノン光学3倍ズーム(35mm判換算で38~114mm)。約54Mバイトの内蔵メモリにくわえ、xD-ピクチャーカードとSD/SDHCカードをサポートするデュアルスロットを搭載している。付属のバッテリーで約200枚(CIPA規格)の撮影が可能です。
また独自の顔検出機能「顔キレイナビ」を活用し、フラッシュ撮影時に生じやすい“赤目”を検出する自動赤目補正機能を搭載しています。
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