アップルが、Mac OS X Leopard 最初のアップデートを公開
Appleは、Mac OS X Leopard向けに最初のアップデートを公開し、Time MachineやFinderなどの不具合を修正しました。
バージョン10.5.1は現在、「Software Update」やAppleのウェブサイトから入手可能となっています。容量は110Mバイトで、Leopard公開後の3週間で報告された主な不具合の一部が解決されています。10.5.1の公開前日には、Tigerの最新アップデートであるMac OS X 10.4.11が公開されています。
なお今回のアップデートが公開されたタイミングは、Tiger用に最初のアップデートが公開された時に比べて早くなっているそうです。
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