何故か?…アマゾン川の上流に再びクジラが
大西洋から遠く1600キロ離れた南米アマゾン川の上流で18日、ミンククジラが砂州に乗り上げているのが見つかりました。ブラジルのメディアは同日、数日前に数キロ離れた地点で砂州に乗り上げているのが見つかり、救助されたばかりのミンククジラだと報じています。
ブラジルのメディアによると、同国北部パラ州の密林地帯を流れるアマゾン川支流で、今月16日にミンククジラが砂州に乗り上げているのが見つかり、海へ戻す作業が行われていました。
現場はサンタレン近くのタパジョス川で、大西洋からは約1600キロ離れていたところです。ブラジルの生物学者はクジラがこれほど遠い川にさかのぼってきたのは極めて異例としています。群れからはぐれ、迷い込んできたとみられています。
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