フィギュア・浅田真央が女子ショートプログラムで首位…でもミスで悔し泣き
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦のフランス杯が16日、パリで開幕。女子ショートプログラム(SP)は、第2戦のスケートカナダに続く優勝を狙う浅田真央(愛知・中京大中京高)が56.90点で首位に立ちました。
0.92点差でキミー・マイズナー(米)が2位。沢田亜紀(関大)は29.94点で最下位の12位。男子SPはアルバン・プロベール(仏)が72.70点で首位で、中庭健介(パピオク)は62.70点で5位。
しかし浅田真央はSPを終えてからしばらく座り込んで泣いた後、真っ赤な目で「自分の持っているものを出せなかった」と声を絞り出していました。
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