ロックユニットのB’zが…日本人として初めてロックの殿堂に手形を刻印
ロックユニット、B’zがロックの殿堂として知られる米ハリウッドの「ロック・ウオーク」に日本人アーティストとして初めて手形を刻印しました。授賞セレモニーに出席した2人は「20年前、B’zを結成した時には、こんなことは夢にも思っていなかった」と英語でスピーチ。エルビス・プレスリー、ジョン・レノンら偉大なロックスターと名を並べたことに感激をあらわにしていました。
まず、ギターの松本孝弘(46)が「20年前、自分がここにいるなんて考えてもみなかった。みなさんに感謝です」と英語であいさつ。続いて、ボーカルの稲葉浩志(42)が「まったく予想だにしなかった、この瞬間にいられて幸せです。ありがとう」と流暢(りゅうちょう)な英語でスピーチすると、拍手と歓声が渦巻きました。
ハリウッド・ロック・ウオークとは、ハリウッド中心部に店を構える「ギターセンター・ストア」のエントランスホールの床に刻まれた手形群をさします。1985年に誕生し、これまで175組が刻印してきました(設立以前の故人はレリーフ)。ロックの発展に貢献したものだけが許されたロックの殿堂です。
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B’zが殿堂入り 米ロック・ウオーク
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