ソニーの新型ゲーム機・PSPが、国内発売2カ月で売上台数100万台を達成
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、同社が9月20日にリリースした新型PSP「プレイステーション・ポータブル」(PSP-2000)の国内累計売上台数が、11月22日時点で100万台に到達したと発表しました。

発売から2カ月間での100万台達成は、2004年12月にリリースされた前モデル(PSP-1000)と比較しても2週間も早い記録達成になっているそうです。
SCEは、新型PSPの売上が好調な理由として、大幅な軽量・薄型化、全6色という豊富なカラーバリエーションによる展開、高精細大画面液晶でのワンセグ視聴の実現など、自分のスタイルに合った楽しみ方が手軽にできるようになったことで、幅広いユーザーからの支持を得られたため、としています。
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売上台数100万台達成プレスリリース
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