ヒルトン家当主がパリスに激怒。遺産の97%を寄付…孫には遺産やらん!
お騒がせタレントのパリス・ヒルトンが、セレブ転落の危機に直面しているようですね。「ヒルトン・ホテルズ」で知られる米資産家ヒルトン一族を率いるバロン・ヒルトン氏(80)が、自身の死後、23億ドル(約2530億円)に上る資産の97%を慈善基金に寄付すると発表したのです。バロン氏は「問題孫」パリスの乱行ぶりに激怒していたとされ、彼女に巨額遺産を渡さないというキツ~いお仕置きに踏み切ったとみられています。
米メディアによると、パリスの祖父バロン氏は26日、自身の死後、遺産の97%を慈善基金「コンラッド・N・ヒルトン財団」に寄付する意向であると発表しました。同氏の総資産は現在、23億ドル。バロン氏は世界有数のホテルチェーン「ヒルトン・ホテルズ」創業者コンラッド氏の息子。この総資産には今夏、ヒルトン・ホテルズを米大手投資会社に売却した際の取り分12億ドル(約1320億円)も含まれているそうです。
バロン氏にはパリスを含め11人の孫がおり、この遺産のうちパリスは3000万ドル(約33億円)程度相続できるとみられていた。しかしバロン氏の今回の決断で、パリスの相続分は激減することが確定したのです。これにより、一族の資産を背景にした「セレブタレント」キャラが消滅する可能性が浮上したのです。
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